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エコ住宅

ソーラーハウスをつくろう!

太陽エネルギー利用のもっとも効果的な方法が太陽熱による給湯、いわゆるソーラーシステムです。日本では家庭で消費される全エネルギーの3分の1以上が給湯に使われますが、太陽熱給湯器はその半分をカットします。即ち、家庭で消費される全エネルギーの2 割近くを太陽が削減してくれます。

ハイブリッドソーラーハウスとは?

太陽熱コレクターによって熱媒液(不凍液)を暖め、床下のコンクリートに埋設された吸熱パイプに循環させます。昼間は室温も高く、蓄熱が中心となります。日が沈むとシステムは停止し、気温の低下にともない自然放熱(遠赤外線)が増加し、家全体を暖めます。天候が悪く蓄熱温度が不足する時は補助熱源装置が自動的に作動し、室温を一定に保ちます。しっかり蓄熱した後や暖房の要らない季節は貯湯タンク(370L)の水を暖め、お風呂や台所への給湯に利用します。
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【陽射しがあるとき】
・最も暖房が欲しいのは、夜や朝方です。
・昼間の太陽で明日の朝を暖房するには蓄熱が大切。
・真冬、快晴であれば翌日分にまで及ぶ熱を蓄えます。

【陽射しがないとき】
・蓄熱するとはいえ、天気の悪い日が続くと蓄えがなくなり冷えてしまいます。
・こんな時には補助ボイラーの助けを借りて、蓄熱温度を確保します。

【暖房が要らないとき】
・暖房に必要な熱を使わないとき(夏場など)は、太陽熱でお湯を作ります。
・370リットルの温水が、夏ともなれば70度にも沸きあがり、ふんだんにお湯が使えます。

詳しくはチリウヒーターホームページへ

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